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7月26日(土)

13:00−13:05
開会の辞:馬場 啓至 (国立病院機構長崎医療センター)

一般演題1 13:05−14:05  司会:上田 徹 (大分大学)
1)MRI上海馬萎縮のない側頭葉てんかんの手術成績
戸田 啓介 他 (国立病院機構長崎医療センター脳神経外科)

2)磁気刺激による運動野の興奮性の評価 -症候性てんかん患者における異常-
時村 洋 他 (川内市民病院脳神経外科)

3)外側側頭葉てんかん症例における電気刺激による“漠然とした懐かしい感覚(Sense of familiarity)”の誘発
菅田 真生 (鹿児島大学大学脳神経外科)

4)てんかん治療を目的とした頭蓋内埋め込み型局所脳冷却装置の開発
藤井 正美 他 (山口大学脳神経外科)

一般演題2 14:05−15:05 司会:山田 和慶 (熊本大学) 
5)耳鳴症診断におけるSS responseの意義
岡村 知實 (宇部興産中央病院脳神経外科) 

6)片頭痛前兆発作に随伴した舞踏運動 −Xenon-CT による大脳基底核血流変化の検討-
山田 和慶 他  (熊本大学脳神経外科)

7)パーキンソン病における脳白質量と視床下核刺激術の効果の関連性 -Voxel based morphometryによる解析-
浜崎 禎 (熊本大学脳神経外科)

8)DBS治療例における麦角系ドパミンアゴニストによる心弁膜症 -頻度と対策-
島 史雄 他 (貝塚病院機能神経外科、BOOCSクリニック)

休憩 15:0515:15

一般演題3 15:15−16:15 司会:浦崎 永一郎(国立病院機構長崎神経医療センター)
9)多発性病変に対するてんかん手術 -術前検査と発作抑制-
井本 浩哉 (山口大学脳神経外科)

10)画像誘導下てんかん手術における硬膜下電極ビジュアル化の有用性 -MRIおよびCT画像融合を用いて-
上田 徹 (大分大学医学部)

11)重症頭部外傷後の四肢痙性麻痺にバクロフェン持続髄法を行った1症例
村岡 範裕 他 (久留米大学脳神経外科)

12)慢性難治性疼痛に対する脊髄刺激療法
平田 好文 他 (熊本詫麻台病院脳神経外科)

ミニレクチャー1 16:15−16:45 司会:小池 右 (貝塚病院)
パーキンソン病に対するSTN DBSと認知機能
大原 信司 (京都きづ川病院脳神経外科)

ミニレクチャー2 16:45−17:15 司会:平田 好文 (熊本詫麻台病院)
SCS(spinal cord stimulation)10年間 500症例の検討
棚澤 利彦 (西島病院脳脊髄心臓血管センター)

特別講演1 17:15−18:15 司会:馬場 啓至 (国立病院機構長崎医療センター)
てんかん性高周波振動の意義
大坪 宏 (Division of Neurology, The Hospital for Sick Children,Department of Pediatrics, University of Toronto)

事務局報告 18:15−18:20 島 史雄 (貝塚病院)

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7月27日(日)

一般演題4 9:00−9:45 司会:藤井 正美 (山口大学)
13)経頭蓋磁気刺激療法を施行した全身性ジストニアの一症例
島本 宝哲 (島本脳神経外科医院)

14)コンピュータプログラム“NEURON”によるシミュレーションの経験
村上 信哉  (貝塚病院機能神経外科)

15)パーキンソン病に対するSTN-DBSと衝動制御障害
斎木 英資 (北野病院神経内科)

ミニレクチャー3 9:45−10:15 司会:花谷 亮典 (鹿児島大学) 
難治性てんかんに対する大脳半球離断術・多脳葉離断術 
小野 智憲 (国立病院機構長崎医療センター脳神経外科

ミニレクチャー4 10:15−10:45 司会:山城 勝美 (沖縄県立南部医療センター)
Writer’s cramp as a focal dystonia and its psychogenic view
平 孝臣  (東京女子医科大学脳神経外科学)

休憩 10:45−11:00

特別講演2 11:00−12:15 司会:島 史雄 (貝塚病院)
Cognition and Mood in Parkinson Disease after Unilateral STN versus GPi DBS:The COMPARE Trial
Michael S. Okun, M.D., (Movement Disorders Center, University of Florida, McKnight Brain Institute, College of Medicine )

12:15−12:20
閉会の辞:馬場 啓至 (国立病院機構長崎医療センター)

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