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7月9日(土)

13:00―13:05
開会の辞:時村 洋(鹿児島大学脳神経外科)

一般講演1 13:05−14:05  
司会:山城勝美(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター脳神経外科)

1)高齢者片側顔面けいれん症例における後頭蓋窩髄液量の計測
浜崎 禎 他 (国立病院機構鹿児島医療センター脳神経外科)

2)耳鳴に対する神経血管減圧術:耳鳴のmodulationと手術適応
岡村知實 他 (宇部興産中央病院 脳神経外科)

3)痙縮に対するバクロフェン髄腔内持続投与療法の経験
村岡範裕 他(柳川リハビリテーション病院脳神経外科)

4)痙性斜頸に対する低および高頻度磁気刺激療法を施行した一症例 
島本宝哲 (島本脳神経外科医院)

一般講演2 14:05ー15:05 
司会 戸田啓 介 (長崎医療センター脳神経外科)

5)小児難治性側頭葉てんかんにおける年齢特異的な発作症候
菅田真生 他 (鹿児島大学脳神経外科)

5)Parkinson病の腰・下肢痛に対する脊髄刺激療法の効果
上利崇他(岡山大学脳神経外科)

6)側頭葉てんかんにおける言語性ワーキングメモリー賦活によるfunctionalMRI〜の有用性について
上田 徹 他(大分大学脳神経外科)

7)マルチモダリティー脳波解析によるてんかん原生域の特定
丸田雄一 他(山口大学脳神経外科)

8)Posterior cortex epilepsyに対する頭頂後頭側頭葉後半部離断術 (posterior quadrantectomy)
戸田啓 介 他 (長崎医療センター脳神経外科)

特別講演1 15:05−16:00 
司会 時村 洋(鹿児島大学脳神経外科)
臨床神経学から見た大脳基底核;人の大脳基底核は何をしているか?
宇川義一(福島県立医科大学神経内科)

休憩 16:00―16:10

一般講演3 16:10−17:10 
司会 藤井正美(山口大学脳神経外科

9)てんかん手術治療後の迷走神経刺激術
中野直樹 他(近畿大学脳神経外科)

10)中枢電気刺激治療と脳深部細胞外ユニット記録からみた中枢性疼痛とてんかん
山城勝美 他(沖縄県立南部医療センター・こども医療センター脳神経外科)

11)STN-DBS周術期の注意点
浦崎永一郎 他 (長崎川棚医療センター・西九州脳神経センター脳神経外科)

12)パーキンソン病の衝動制御障害に対するSTN-DBSと術後薬物減量による治療
島 史雄 他 (ブックスクリニック福岡 機能神経外科)

文化講演 17::10―18:05 
司会 島 史雄 (ブックスクリニック福岡)


精神科からみた病的ギャンブリング
森山成彬 作家 (帚木蓬生 )、精神科医 通谷メンタルクリニック

事務報告 18:05−18:10 
島 史雄(ブックスクリニック福岡)

7月10日(日)

一般講演4 9:00−10:00 
司会:藤井正美(山口大学脳神経外科)


13)脊髄刺激療法長期施行後に意識障害の改善を認めた1例
井本浩哉 他 (山口大学脳神経外科)

14)パーキンソン病の治療抵抗性腰・下肢痛に対する脊髄刺激療法の効果-短・中期の評価-
上利  崇 他(岡山大学脳神経外科)

15)腰下肢痛に対する脊髄刺激療法 -SCSの治療アルゴリズムと適応基準について-
平田好文 他 (熊本託麻台病院脳神経外科) 

16)レボドパ抵抗性片側パーキンソ症候群に対する視床刺激術
山田和慶 他(熊本大学脳神経外科)

特別講演2 10:00−10:55 
司会:有田和徳(鹿児島大学脳神経外科)

てんかんの外科治療
馬場好一 (静岡てんかんセンター脳神経外科)


休憩 10:55ー11:05

特別講演3 11:05−12:00 
司会 島 史雄 (ブックスクリニック福岡)

抗パーキンソン病薬ゾニサミドの開発
村田美穂 (国立精神・神経医療研究センターパーキンソン病・運動障害疾患センター)

閉会の辞 12:00−12:05
時村 洋(鹿児島大学脳神経外科)

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